名 称 |
松代城址(海津城址)、真田邸 |
所在地 |
長野県長野市 | |
日 付 |
2017年8月27日 |
場所確認 |
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コメント |
穂高神社を出た後は安曇野インターから長野道に入り長野インターまで走ります。松代城址はインターから車で5分程度の場所にありアクセスは良いです。駐車場はインターから近い北側と、南門前の市営駐車場があります(共に無料)。宝物館や真田邸も見学するのであれば、南側の市営駐車場が良いと思います。 松代城は武田信玄が山本勘助に命じて築城されました。武田氏滅亡後は織田氏、上杉氏、豊臣氏、徳川氏の各家臣が入城し、大阪夏の陣の後に真田信之が上田城から移り以後幕末までの約250年間真田家が城主を務めていました。平成28年の大河ドラマ「真田丸」には前半で海津城として登場します。現在の松代城へ改名されたのは三代目城主真田幸道の時と言われています。 場内の建物は明治に入り廃城になると共に取り壊されてしまいましたが、石垣の一部は当時のものがそのまま残っています。平成16年には櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などが復元され、現在の形になりました。復元作業はこれからも続く様です。 松代城址の南側には、「真田宝物館」「真田邸」「文武学校」という真田氏関連の施設があり、入場料は宝物館が300円、真田邸と文武学校が各200円、3館共通で500円です。 真田宝物館は、真田家十二代当主・幸治氏から1966(昭和41)年に譲られた武具、調度品、書画、文書などの大名道具を所蔵・展示しています。その資料はおよそ5万点におよび、年4回展示替えを行って実物資料はほぼ全てを入れ替えしています。 真田邸は1864(元治元)年に建築した松代城の城外御殿で、当時は「新御殿」と呼ばれていました。主屋、表門、土蔵7棟、庭園は江戸末期の御殿建築様式がそのまま残されており、松代城と一体のものとして国の史跡に指定されています。 今回文武学校には時間の都合で寄らずに帰りました。8月最終日曜日という事もあるかもしれませんが、上信越道の富岡インター付近では渋滞が発生していました。 |
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