石尊山

山 名 石尊山
標 高 571m
山 域 北関東(群馬県)   
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日 程 2013年11月16日(土)
天 気 晴れ
メンバー 神楽師、息子
標高差 223m(累計標高差:319m)
歩行距離 4.1Km(石像往復含む)
歩行時間 1時間15分(石像往復含む)
駐車場 無料
   
   
一般道距離 往路:56Km 帰路:31Km
高速道距離 往路:- 帰路:42Km
高速道料金 往路:- 帰路:600円
 (ETC割引)
行程

自宅(8:00)→(10:00)四十七士石像駐車場(10:05)→(10:10)四十七士石像(10:20)→(10:50)石尊山登り口→(11:00)石尊山山頂(11:20)→(11:50)駐車場(12:00)→(12:25)崇台山(13:20)→富岡IC→伊勢崎IC→(15:50)自宅

【往路】 桐生から前橋・高崎を経由して安中と高崎の境にある石尊山を目指します。時間的に余り早くはなかったので、前橋や高崎では交通量が多く予想よりも時間がかかってしまいました。高崎の国道17号線から国道408号線へ入り、安中へ抜ける安榛トンネルのすぐ先の細い道を右へ入ると四十七士石像の駐車場があります。

 四十七士石像への入口
四十七士石像への入口

四十七士石像への道
四十七士石像への道

【10:00】 四十七士石像駐車場到着
細い道を入って少し行くと左カーブになり、その内側が駐車場になっています。下はアスファルトで舗装され、白線も引かれていており駐車スペースは8台程度といった所です。ここに着いた時点では、駐車している車はありませんでした。
ここ駐車場のすぐそばに四十七士石像への入口はあります。

【10:10】 赤穂四十七義士石像
駐車場から山道をアップダウンしながら、歩いて10分もかからない所に赤穂四十七義士石像があります。この石像は赤穂義士・片岡源五右衛門の下僕・元助が浅野長矩夫妻と四十七義士の供養のため、20年の歳月をかけて建立したものです。数えてみると実際に47体ありました。
正式には「安中市指定史跡 元助遺跡義士石像」らしいです。

赤穂四十七義士石像
赤穂四十七義士石像

赤穂四十七義士石像
赤穂四十七義士石像

 赤穂四十七義士石像
赤穂四十七義士石像

駐車場から石尊山へ向う道
駐車場から石尊山へ向う道

石像からは一旦駐車場に戻り、そこから石尊山を目指します。駐車場へ戻る間、二人連れの方とすれ違いました。誰も来ないと思っていた時にすれ違ったのでびっくりしました。

【10:25】 駐車場
駐車場からは少し舗装された道がありますが、それもすぐ終わり車の通行は出来なくなります。竹藪の中の細い道を抜け、畑の脇に出ると周りに民家が見えるようになってきました。その後は一旦車道に出て石尊山の登り口までこの道を歩きます。
石尊山の登り口までは、約1Km標高差は100mあります。地味に登り坂が続くので、何となく疲れます。

石尊山へ向う道
石尊山へ向う道

道は一旦車道へ
道は一旦車道へ

石尊山への登り口
石尊山への登り口

登り口からいきなりの急階段
登り口からいきなりの急階段

【10:50】 石尊山登り口
車道が平らになり、右側にある小さな自在寺というお寺を過ぎると石尊山への登り口が現れます。「石尊山遊歩道」の標識が立っているので分かりやすいです。駐車場からはゆっくり歩いて25分、距離1.3Km、標高差130mでした。
登り口から山頂までは急な階段が標高差100m続きます。何ヶ所か緩やかになる所もありますが、ほぼ急登の連続です。途中の中間地点付近には、石像が乗った大きな石があり横にはベンチが設置されています。一休みするには丁度良いタイミングの場所です。
急階段なので息を切らしながら登って行くと、上の方の木の間から空が見えて来ました。登り始めて約10分、あっという間に山頂へ到着しました。

山頂まで続く急な階段
山頂まで続く急な階段

階段中間地点の岩と石像
階段中間地点の岩と石像

山頂間近
山頂間近

石尊山山頂
石尊山山頂

【11:00】 石尊山山頂
階段を上り終えた山頂には4つの社とベンチが2脚あり、少し広くなっていてます。周りには高い杉の木が多く立っていますが、ここだけ伐採されていて南方面の一部だけ眺望がありました。正面には御荷鉾山が見えており、下にはほんの少しですがが長野新幹線の安中榛名駅が見えていました。この日は天気が良く気温が高くなった代わりに、遠くが少し霞んでいました。晩秋の晴天で遠くまで見えるかなと思っていたのに少し残念でした。
山頂で休んでいたら下から1組の登山者が登ってきました。顔を見ると先程四十七士石像ですれ違った方達でした。私達と同じで石像からここまで歩いて来たようです。今回の登山で出会った人はこのお二方と、下の道路で1人すれ違ったのみでした。実際この1人の方はこの山に登ったかどうかは分からないので、正確には2人だけという事になります。

石尊山山頂
石尊山山頂

山頂からの眺望
山頂からの眺望

山頂からの下り階段
山頂からの下り階段

石尊山登り口
石尊山登り口

【11:20】 下山開始
山頂で20分程休んで下山を開始します。
登り口までは階段を一気に下るだけですので、5分程で着いてしまいました。
ここからは来た道をそのまま駐車場ります。下りの車道をのんびり歩来ましたが、行き交う車は殆どありません。田舎の山道なので、この辺に用事の無い人以外は使わない様です。

【11:50】 四十七士石像駐車場へ帰還
駐車場は先程と同じで2台止まっているのみです。石尊山で会った方の車だと思いますが、他に止めた人は居なかったのでしょうか。

駐車場へ到着
駐車場へ到着

新幹線安中榛名駅と石尊山
新幹線安中榛名駅と石尊山

石尊山山頂のアップ
石尊山山頂のアップ

【復路】 四十七士石像駐車場を出た後は、下にある長野新幹線の安中榛名駅へ寄ってみました。正面から見ると、駅舎の裏側に石尊山が見えていました。新幹線の駅だけの事はあり、駅自体は大きく立派な感じです。でも周りには何もありません。以前は駅前交差点角のコミュニティプラザ内にコンビニ(デイリーヤマザキ)があったのですが、2013年3月に閉店してしまったらしいです。この駅に停まる新幹線は1時間に1本程度で、1日の平均利用客も300人以下なので仕方ないと言えば仕方ないですかね。
この後は、安中と富岡の境にある崇台山に向かいました。
【ひとこと】 今回は石尊山に登る前に四十七士石像へ寄りそこから歩いたので1時間以上かかりましたが、単純にここだけ登るのであれば、道路脇に車を止めておけそうなので30分以内で往復できる山です。登り口からは全行程階段だったので、登山という雰囲気ではありませんでした。でもこういう所が近くにあれば、チョットしたトレーニングには良いのかもしれません。
この日は1日で低い山を2カ所回るという事で、石尊山と崇台山をチョイスしました。
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