雲取山

山 名 雲取山
標 高 2017m
山 域 奥多摩(埼玉県・東京都)
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日 程 2005年5月4日(水)
天 気 晴れ
メンバー 神楽師、妻、息子
標高差 1086m(累計標高差:1320m)
歩行距離 12.8Km
歩行時間 5時間20分
駐車場 無料
   
   
一般道距離 往路:113Km 帰路:113Km
高速道距離 往路:32Km 帰路:32Km
高速道料金 往路:\1,050(ETC割引) 帰路:\1,300
行程 自宅(4:30)→東松山I・C→青梅I・C→お祭→(8:00)後山林道終点(8:30)→(8:55)三条ノ湯(9:00)→(11:00)三条ダルミ(11:10)→(11:50)雲取山頂(13:00)→(13:20)三条ダルミ→(14:55)三条ノ湯(15:00)→(15:15)後山林道終点(15:40)→お祭→(16:30)小河内ダム(16:50)→青梅I・C→東松山I・C→(21:00)自宅

【往路】 今回は移動も山行も日帰りにしては、時間がかかりそうなので早めに出ます。東松山I・Cから関越道・圏央道で青梅I・Cまで行きます。そこから国道441号線を45Km走りお祭りという所を右折しますが、この入り口が分かりづらいので注意が必要です。その後は約8Kmの後山林道となりますが、砂利道でデコボコが多いのでノロノロ運転となります。

後山林道
後山林道 いざ、雲取山へ

【8:00】 後山林道終点到着
林道のほぼ全線が1車線で、所々にすれ違いポイントがある道です。林道の終点は少し広くなっていますが、車をUターンさせる所なので駐車禁止です。少し手前に駐車スペースは有りましたが、既に一杯です。他の駐車スペースを探しながら1Km程戻ったところに、やっとスペースがありました。途中にはあまり空きも無いのに無理やり駐車して、車がやっと通れる様な所があましたが非常に迷惑です。

【8:30】 登山開始
車を止めたところから10分ほど歩いたところに林道終点があります。ここからが登山の開始です。

登り始めは緩やかな道が続きます。所々ジグザグに切られた道がありますが、傾斜としてはきつくないので快適に歩けます。

【8:55】 三条ノ湯到着
テント場が見えジグザグ道を登りきると三条ノ湯に到着です。小屋前には木のベンチが有り、大勢の人が休んでいました。ここには有料のトイレがあり、私も利用しました。

三条ノ湯
三条ノ湯

登山道
ダラダラとした登山道

三条ノ湯を出ると三条沢を渡る為チョット降りになりますが、すぐに登りが待ち受けています。樹林帯の中の斜めに切った道を登っていくと、右手が開けてくるようになります。水無尾根東側のダラダラとした道を、アップダウンを繰り返しながら登っていきます。変化のない登山道をひたすら歩くので、体力的よりも精神的にきついです。振り返ると所々で富士山が見えるようになってきました。その景色が唯一のなぐさめになります。やがて傾斜も緩くなってきた頃、少し広い場所が見えてきました。

【11:00】 三条ダルミ到着
三条ノ湯を出てから目標とするところがここしかなかったので、やっと着いたという感じです。ここからの富士山の眺めは素晴らしかったです。また、ここは飛竜山からの従走路の合流点となっています。
三条ダルミを出ると傾斜はきつくなります。最初はまあ何とかなったのですが、徐々に傾斜はその角度を増し途切れることなく続きます。どこまで続くのか不安になるくらいのジグザグ道をひたすら登ると、急に目の前が開けてきます。ログハウス風の避難小屋が見えると、もう頂上の一角です。周りの展望も素晴らしく、今までの苦労を忘れる瞬間です。避難小屋の手前の高いところに、雲取山と彫られた柱が立っていたので、山頂かと思ってしまいましたが本物はもう少し先でした。

三条ダルミ
三条ダルミより見える富士山

急登
最後のキツーイ急登

展望
石坂尾根方面の展望

山頂
雲取山頂到着

【11:50】 雲取山頂到着
避難小屋の脇を抜けて少し行った所が、一等三角点のある山頂です。立派な看板が立っていて、やはりこちらの方が山頂といった感じです。ここからの展望は周りに邪魔するものが少し有ります。先ほど間違えた避難小屋の向こう側の方が展望は良さそうなので、そこまで移動し昼食をとることにします。昼になり気温の上がってきて、富士山が少しぼやけて来てしまい、三条ダルミの時の方が綺麗に見えた様に感じます。

【13:00】 下山開始
まずは急坂の降りです。登ってくる人はまだ多く「山頂はまだですか?」と聞かれるので「もうすぐですよ」と励まします。ダラダラとした下山もこれまたつらいです。登りでは気にならなかった崩れかけた道も、降りでは危険に感じます。また、途中にある湧き水は本当に美味しかったです。

下山道
崩れかけの道

清水
おいしかった清水

【14:55】 三条ノ湯到着
山頂から約2時間かかって三条ノ湯まで戻ってきましたが、気持的にはそれ以上かかった様な感じです。やはり単調な道の連続だった為なのでしょうか。
ここではチョット休んだだけで、すぐ出発します。

【15:15】 後山林道終点登山口到着
やっとここまで戻ってきましたが、まだ車までは遠いです。気分的には登山終了なのですが、あと1Km位歩かなければならなかったのが大変でした。

三条中ノ湯
三条中ノ湯

帰還
後山林道終点登山口へ帰還

小河内ダム
小河内ダム

【帰路】 国道まで出る間の後山林道は長く感じますね。お祭からしばらくは順調に走ります。途中に小河内ダムがあるのでトイレ休憩を兼ねて見物します。ここを出て数百m走ったところで車がピタ!ダム周辺での渋滞かなと思っていたのですが、全然違いました。どこまで行っても渋滞は続き、結局青梅市内までの約25Kmを2時間半もかかってしまいました。やっぱりゴールデンウィークはこんなにも混むもんですかねー。

【ひとこと】 何といっても山頂直前の急登がきつかったです。ダラダラした登山道で精神的に疲れていたところに、あの登りはつらいです。特に妻は堪えたようで、「今迄で一番つらかった」と言っていました。

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