戸神山

山 名 戸神山
標 高 772m
山 域 北関東(群馬県)
地図表示
Google Map 2DルートMap 3DルートMap
日 程 2017年12月2日(土)
天 気 晴れ
メンバー 神楽師、妻、息子
標高差 327m(累計標高差:338m)
歩行距離 2.8Km
歩行時間 1時間40分
駐車場 無料
一般道距離 往路:43Km 帰路:63Km
高速道距離 往路:15Km 帰路:- Km
有料道路料金 往路: 360円
    (ETC割引)
帰路: - 円
行程 自宅(6:00)→赤城IC→沼田IC→(8:00)登山口駐車場(8:15)→(8:35)岩場への分岐→(9:15)戸神山山頂(9:45)→(9:55)林道への分岐→(10:03)林道終点→(10:25)登山道駐車場(10:45)→道の駅川場田園プラザ→根利→(15:00)自宅
【往路】 自宅から沼田までは何通りかのルートはありますが、一番早いのは赤城南面を通り赤城ICから沼田ICまで高速を走るルートです。実際には10分程度しか走らないのですが、休日の高速料金は360円なので少し楽をします。この日は空気が澄んでおり、赤城南面からは富士山も見えていました。戸神山は高速から良く見えます。特に沼田ICを過ぎた所からは、正面に三角形をした山が目に飛び込んできます。戸神山の山頂からも高速道は良く見えていました。

登山口駐車場
登山口駐車場

登山口の鳥居
登山口の鳥居

【8:00】 登山口駐車場
沼田ICから高速道沿いの道を北上し、高速道をくぐった先を左折すると戸神山登山口の看板が現れます。そこを右折し細い道を入っていくと駐車場があります。20台位駐車できる大きさで、この時は先に2台入っているだけでした。この駐車場は虚空蔵尊や隣のお墓の駐車場も兼ねています。トイレは鳥居の手前に簡易式がありました。

【8:15】 虚空蔵尊の鳥居より登山開始
駐車場のすぐ先にある鳥居をくぐり登山を開始です。その先にある虚空蔵尊まで少し階段が続きます。虚空蔵尊は地元では戸神神社とも呼ばれており、狛犬が牛と虎になっている珍しい神社です。 登山の安全を祈願し、社殿左手奥から登山を続行します。
戸神山の登山道には所々に、倒木を利用した木彫りの動物が置かれています。登山道はしばらくの間林道を歩く事になるので、傾斜は緩やかです。

虚空蔵尊への階段
虚空蔵尊への階段

虚空蔵尊(戸神神社)社殿
虚空蔵尊(戸神神社)社殿

虚空蔵尊裏から登山道
虚空蔵尊裏から登山道

各所のある木彫りの動物
各所のある木彫りの動物

しばらく緩やかな登りの林道
しばらく緩やかな登りの林道

岩場登山道への分岐
岩場登山道への分岐

ここにもカワイイ動物が
ここにもカワイイ動物が

最初は普通の登り坂
最初は普通の登り坂

登り始めて約20分、林道が大きく右にカーブした先に岩場の登山道への分岐が現れます。岩場を回避してのんびり登るのであれば、そのまま林道を直進しても頂上まで行く事が出来ます。

【8:35】 岩場登山道への分岐
林道の標識を左に入ると、岩場の登山道(戸神山南面コース)です。細い道が山頂方向へ真っ直ぐ向かっており、直登の始まりです。
今までの林道に比べれば傾斜は増していますが、最初は普通の登山道です。その後徐々に傾斜がキツクなり、10分位登ると岩が多くなってきます。順調に高度を上げて行き、後ろを振り返ると良い景色が見える様になり登って来た事を実感します。分岐から20分位登ると、本格的な岩場になります。それでも慎重に足場を選べばスムーズに登れるので、危険ではありません。唯一の鎖場も、特に鎖を使わずに登る事が出来ます。鎖場の少し先で林道からの道と合流し、「山頂へ10分」の看板が現れます。あと一息です。

やや傾斜がキツクなる
やや傾斜がキツクなる

岩が徐々に多くなる
岩が徐々に多くなる

木の間から見える子持山
木の間から見える子持山

本格的な岩登り
本格的な岩登り

唯一の鎖場
唯一の鎖場

あと10分の看板
あと10分の看板

山頂目前
山頂目前

戸神山山頂到着
戸神山山頂到着

【9:15】 戸神山山頂到着
登山開始から約1時間、戸神山山頂に到着です。山頂は意外と広く、周りに高い木はありません。360度の展望が開け、絶景が広がっています。この日は空気が澄んでいて周りの山がハッキリ見えていました。
南側には赤城山と子持山が目立っており、その間には遠く秩父方面の山が見えます。ここから富士山も見えるらしいのですが、この時には気付来ませんでした。帰ってから画像を拡大して確認したら、かすかに映っていました。子持山の右側には真っ白な浅間山が見えています。すぐ隣には昨年登ったテーブルマウンテンの三峰山が迫って見えます。谷川岳などの上越の山は、この三峰山に隠れて見えない様です。北側には薄っすらと雪を被った武尊山と、その周りには雪が張り付いた様に白いスキー場のゲレンデが見えていました。
後から分かった事ですが、ここからは日本百名山が12座見えるらしいです。その場では4座くらいしか分かりませんでしたが、実際には全部見えていたのかもしれません。

戸神山山頂
戸神山山頂

武尊山方面
武尊山方面

赤城山方面
赤城山方面

子持山と右が浅間山
子持山と右が浅間山

隣の三峰山
隣の三峰山

南方面のパノラマ
南方面のパノラマ

下山開始
下山開始

林道への分岐
林道への分岐

林道への登山道
林道への登山道

【9:45】 下山開始
下山は途中の林道への分岐まで同じ道を戻ります。10分程の所に標識があるので、そこを左折します。時間的には林道ルートの方が時間はかかりますが、急ぐ下山でもないのでこのルートを下ります。
こちらは登りとは違い岩場は無く傾斜のキツイ所はありますが、一般的な登山道です。この時期は木の葉も全て落ち、登山道を覆ってしまい歩く所が分からなくなる場所もあります。分岐から10分弱で林道の終点に着き、緩やかな林道を更に10分歩くと岩場への分岐に戻りました。分岐の所から林道をショートカットする道があるので、そこを通り下山を続けます。

【10:25】 登山口駐車場へ無事帰還
虚空蔵尊の脇を通り、お礼のお参りをして、階段を下り登山口駐車場へ戻って来ました。車は登る時に比べ5台位増えていました。

落ち葉が覆う登山道
落ち葉が覆う登山道

林道終点
林道終点

岩場を回避する林道
岩場を回避する林道

リス出現
リス出現

岩場への分岐へ戻る
岩場への分岐へ戻る

緩やかな下り坂
緩やかな下り坂

登山口へ無事帰還
登山口へ無事帰還

尖がり山の戸神山
尖がり山の戸神山

【復路】 沼田方面に来た時に、最近は寄り道の定番となった「道の駅川場田園プラザ」に今回も寄りました。着いたのは11時過ぎで少し早かったのですが、昼食を食べて根利経由で帰りました。
【ひとこと】 戸神山は低山で2時間もあれば登って来られる山ですが、岩場もありアルペン気分を味わえる山でもあります。急な岩場を回避するルートもあるので、岩場が苦手な人でも気軽に登れます。この辺では地元の山として親しまれ、定期的に登っている人も多い様です。頂上からの眺めも360度の展望で、特にこの日は空気が澄んでいて素晴らしかったです。
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