谷川岳

山 名 谷川岳(オキノ耳)
標 高 1977m
山 域 上信越(群馬・新潟県)
地図表示
Google Map 2DルートMap 3DルートMap
日 程 2000年10月14日(土)
天 気 雨のち晴れ
メンバー 神楽師、妻、息子
標高差 657m(累計標高差:731m)
歩行距離 6.6Km
歩行時間 4時間50分
駐車場 \500
ロープウェイ \1,900 (片道)
   
一般道距離 往路:56Km 帰路:56Km
高速道距離 往路:31Km 帰路:31Km
高速道料金 往路:\950 帰路:\950
行程 自宅(6:00)→赤城I・C→水上I・C→(7:40)谷川岳ロープウェイ(8:00)→(8:15)天神平→(10:30)トマノ耳(10:40)→(11:00)オキノ耳(12:00)→(14:15)天神平→(14:40)谷川岳ロープウェイ(15:00)→水上I・C→赤城I・C→(18:00)自宅

【往路】 自宅を出てから水上I・C付近までは晴れていましたが、冬型の気圧配置だったらしく谷川に近づくにつれて曇が多くなり、ついに小雨が降ってきてしまいました。

ロープウェイ
 今回はロープウェイで・・・

【7:40】 土合口到着
ここへはスキーで一度、紅葉見物で一度、今回で三度目となります。本来ならば西黒尾根から頂上を目指すべきだと思うのですが、何せ本格的?な登山は今回が初めてだったため、ロープウェイの力を借りることにしました。

【8:15】 天神平到着
小雨か降っている上に、霧もかかっています。せっかく良い景色を見ながら山に登ろうと思っていたのに、出だしからこれでは気が重くなってしまいます。
天神平より天神尾根を登ります。熊穴沢ノ頭避難小屋で休憩をとり、さらに登ると傾斜がきつくなり森林限界を突破。晴れていれば眺めが良いんだろうなあ〜。

天神平
天神平より いざ、谷川岳へ

好転
霧が晴れてきたー

【10:30】 トマノ耳到着
双耳峰のひとつ、トマノ耳に着いたときには、まだ霧の中。一休みしてオキノ耳へ向かおうとしたのですが、どっちへ行ったら良いのか・・・ちょっと立ち往生。
その時、急に周りが明るくなったと思ったら、雲が切れ青空が覗いてきました。なんとも幻想的な風景が広がり、思わず「スゲーーー」って叫んじゃいました。
しばし景色を眺めた後、周りを見渡すとオキノ耳は正面にありました。霧中の山の怖さを実感した瞬間でした。

【11:00】 オキノ耳到着
オキノ耳に着いた時には、太陽はしっかり顔を出していました。上空は晴れていますが、下の方はまだ少し霧がかかっています。何気なく周りを見渡していたら人影の周りに虹の様なものが!もしかしたら、これがブロッケン?初めてなのでわかりませんが、物凄く興奮しましたねー。
しばらくすると、周りの霧はすっかり晴れすばらしい景色を十二分に堪能することが出来ました。
ここで昼食をとり、まだまだここに居たいという気持ちを抑えつつ、山頂出発。

オキノ耳
山頂到着

ブロッケン
ブロッケン現象?

快晴
見晴らし最高

階段
きつい階段だったなー

【12:00】 下山開始
下山は、登山時と違い絶景を眺めながら降りられるので気持ちイーー。登りではきつく嫌気のさした階段も忘れさせてしまうほど。雨上がりで空気が澄んでいる事も有るんでしょうね。
途中では、この時期ならではの綺麗な黄金のジュータンを見ることが出来ました。
森林限界も終わり、樹林帯をしばらく歩くと天神平が見えてきました。
【14:15】 天神平到着
帰りもロープウェイを使い、土合口へ降り帰路に着きました。

紅葉
黄金のジュータン

天神平
天神平へ帰還

【帰路】 駐車場のある谷川岳ベースプラザで一休みした後、帰路に着きました。来る時は朝早かったため込んでいなかった道路も、この時間はかなりの量です。途中で夕食をとり、来る時の約倍の時間をかけ自宅に戻りました。

【ひとこと】 百名山スタートの山でした。登る前は、「登山をこの後も続けていこう」という気持ちはあまり無かったのですが、頂上へ立ちあのすばらしい景色を目にしたとき、登山というものにとりつかれてしまったようです。

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