鳴神山

山 名 鳴神山
標 高 980m
山 域 北関東(群馬県)
地図表示
Google Map 2DルートMap 3DルートMap
日 程 2004年5月2日(日)
天 気 晴れ
メンバー 神楽師、息子
標高差 580m(累計標高差:580m)
歩行距離 4.1Km
歩行時間 2時間20分
駐車場 無料
   
   
一般道距離 往路:19Km 帰路:19Km
高速道距離 往路:- 帰路:-
高速道料金 往路:- 帰路:-
行程 自宅(6:00)→(6:30)大滝登山口(6:40)→(7:50)肩の広場→(8:00)鳴神山頂(9:00)→(10:00)大滝登山口(10:10)→(10:40)自宅

【往路】 桐生市内から梅田に入り郵便局の手前を左折します。そこから約4Kmの所に大滝登山口があります。最初は2車線の道ですが、次第に狭くなり車がすれ違い出来ない所もありますので注意が必要です。

登山口
大滝登山口より いざ、鳴神山へ

【6:30】 大滝登山口到着
登山口は樹徳高校大滝山荘の前にあります。
駐車場はありますが7・8台位しか止められません。この日は朝早かった為、1台も止まっていませんでした。

【6:40】 登山開始
御嶽神社の鳥居をくぐり、登山開始です。

登り始めて10分もしないうちに、大滝が現れます。名前ほどの滝ではないので、チョット期待はずれです。登山道はあまり整備されておらず、石が多くて歩きづらいです。途中、舗装された道路があるのですが、そこは傾斜がきつく大変でした。
登山道の後半は、石は無くなり歩きやすくなりますが、傾斜はきつく息も上がります。
またこの山は、地球上で唯一カッコソウの自生地として有名らしいのです。登山道の脇にも群生地がありますが、この日はちょっと早かったようです。

【7:50】 肩の広場到着
カッコソウ群生地を過ぎて少しで肩の広場に着きます。

大滝
大滝

登山道
石の多い登山道

肩の広場
肩の広場

山頂
鳴神山頂

【8:00】 鳴神山頂到着
肩の広場からひと登りすれば山頂に着きます。まだ人は誰もいません。朝の空気はやはり澄んでいて、赤城山、武尊山、日光連山等ははっきり見えます。
また、写真にはかすかにしか写っていませんが、富士山も見ることが出来ました。
この素晴らしい景色を息子と二人占めでき、とても贅沢な気分です。

武尊山
山頂より武尊山

吾妻山方面
山頂より吾妻山方面

私の住む川内町も良く見え、ちょっと霞んでいますが群馬県庁も見えました。
少し休んでいたら、登山者が一人登ってきました。一番乗りでないことを少し悔しがっているようです。

【9:00】 下山開始
1時間ほど山頂に滞在し、下山します。
駒形口を降りれば家が近いのですが、車がある為同じ道を戻ります。この時間になると登る人が結構いて、駐車場は一杯で道に止めている人もいました。

川内
山頂よりわが川内町

県庁
山頂より見える群馬県庁

鳴神山
帰路途中で見える鳴神山

【帰路】 30分かけて家まで戻ります。川内に入り5Km位走ると鳴神山が良く見えます。一番高いところにコブが3つある山がそれですので、見つけやすいと思います。

【ひとこと】 梅田側の大滝登山口は、私の家から山を2つ越えた所です。一般的にはこの登山道がメインとして紹介されており、登山者の多くはここを利用するようです。駅からタクシーで来る人も多く見掛けました。

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