天城山

山 名 天城山(万三郎岳)
標 高 1406m
山 域 南関東(静岡県)   
地図表示
Google Map 2DルートMap 3DルートMap
日 程 2003年4月27日(日)
天 気 晴れ
メンバー 神楽師、妻、息子
標高差 366m(累計標高差:508m)
歩行距離 6.8Km
歩行時間 4時間30分
駐車場 無料
 有料道路 \1,120 
   
一般道距離 往路:139Km 帰路:139Km
高速道距離 往路:115Km 帰路:115Km
高速道料金 往路:\3,550 帰路:\3,550
行程 自宅(5:00)→東松山I・C→練馬I・C→用賀入口→厚木I・C→小田原→(9:30)天城高原ゴルフ場(9:50)→(10:50)万二郎岳(11:00)→(12:00)万三郎岳山頂(13:00)→(14:00)万二郎岳→(14:50)天城高原ゴルフ場(15:10)→小田原→厚木I・C→用賀出口→練馬I・C→東松山I・C→(21:00)自宅

【往路】 関越道・環八・東名道・小田原厚木道路・真鶴道路・熱海ビーチライン等、多くの有料道路を通り伊豆半島の中央までやって来ました。片道280Kmを超える距離を4時間半、一般道も多くあります。登る前に疲れちゃいました。

登山口
いざ、天城山へ

【9:30】 天城高原ゴルフ場到着
伊東市内から天城高原に向って走ると、徐々に山の中に入って行きます。次第にカーブが多くなりしばらく走ると天城高原ゴルフ場に着きます。天気はうす曇りといった感じです。

【9:50】 登山開始
歩き始めて少しの間は傾斜のきつい所はありません。
緩やかなアップダウンの後、徐々に傾斜はきつくなります。この辺で少し霧がかかってきました。

【10:50】 万二郎岳到着
樹林帯の中の石が多い道を登りきると、万二郎岳に到着します。ここはアセビに覆われていて展望はありません。

登山道
登山道

万二郎岳
万二郎岳

万二郎岳を出てひと登りすると、馬の背に出ます。そこにはアセビが登山道を両脇から覆っている、「アセビのトンネル」があります。中を通るととても不思議な雰囲気になります。
馬の背を過ぎると降りになります。せっかく登ったのに降るのはもったいない感じがします。この辺で富士山が良く見える場所がありますが、この日は雲がかかっていて見えません。
この辺は良く晴れているのに残念です。

天城山
馬の背から見る万三郎岳

アセビのトンネル?
アセビのトンネル

スゴイ
これはスゴイ

山頂
万三郎岳山頂

【12:00】 万三郎岳山頂到着
ブナの林の急登を登ると、そこが万三郎岳山頂です。やはり展望はあまり無く、木の間から下が少し見える程度です。山頂は、それ程広いというわけではありません。

【13:00】 下山開始
ここで昼食をとり、下山する事にします。コースは涸沢分岐の方に行こうか悩みましたが、同じコースを戻る事にします。

上空の雲はとれ、日差しはドンドン強くなります。でも遠くの雲はとれず、やはり富士山は見ることが出来ませんでした。
下山時に登りがあるのはつらいものです。馬の背手前では苦労しました。

【14:50】 登山口到着
最後にほんの少し登りもありますが、緩やかになった道を少し歩くと登山口に戻ります。

展望
山頂よりの展望

帰還
登山口へ帰還

天城山
駐車場からの天城山

【帰路】 ここからの運転がまた大変です。朝と違ってスムーズに走れないところが多く、疲れが増します。夕食の時間も含めて、約6時間かけて自宅へ帰りました。

【ひとこと】 桐生からは遠すぎますが、標高差がある訳でもなく、距離がある訳でもなく手軽に登れる山です。ただ、景色があまり見えなかったのが残念でした。

投票してみませんか
百名山 好きな山アンケート」を開始しました。皆さんの好きな百名山を教えて下さい。
”日本百名山” と ”ぐんま百名山” を対象にアンケートを行っています。
是非とも好きな百名山へ投票をお願いします。 → 投 票
お祭り応援隊 彩好館
お祭り用品が、一点からでも大幅割引販売。
よさこい彩好館
よさこい衣装専門、厳選品を特価販売。
粋な伝統 和好
彩好館の商品を楽天市場でお買い物。

戻る

山好きな神楽師のTopページへ
山好きな神楽師のTopページへ

このページのトップへ▲